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OLDCODEX "Veni Vidi" パンフ☆ [鈴木達央&OCD]

本日はコンディショングリーン。

OLDCODEXの武道館に参加してから10日ほど,
週末が2回あって平穏な日々を過ごしてます。
次の週末が横浜で幕末Rockの雷舞2公演,
その次が稲葉さんのenⅢで武道館2日間。
この日程で私のこの冬のツアーはファイナルです!
とにかく風邪とか引かずにあと2週間!
はー,どっちも楽しみすぎる。

それで,少しだけOLDCODEXの武道館パンフを読んで,
ぐるぐるしていることをオマケ的に書いておこうと思います。
レポでないので,それでも良いって方は以下へどうぞ。

あ,Veni Vidiグッズの通販始まりましたね~
昨年もネックレスを通販で買ったのだけど,
今年もネックレスをポチりました。
といっても予約商品なので届くのは4月下旬でまだまだ先で。
でもボトルよりはいいよね,6月ってなに?ちょっと意味不明…。

で,私が会場で買えたグッズはパンフとリストバンド!
リストバンドは生地がパイル地になってましたねー,
今までのニット生地はけっこう気に入ってたのにな。

武道館グッズ2016.jpg











パンフはね,薄くて3500円てビックリ価格で,
(物差しがB'zになってるからイケナイんだけど…)
買うと決めていたけど,えー高くない!? というか,
高くてもいいからもう少しボリュームが欲しい~
って思ってしまったんだけど。
中身を見たらね,3500円でも元は取った!おつりがくる!
って気分で,買って良かったなーって。

だって写真がねー,いいんだよーー,めっちゃ好み!
グレーのセーターがヤバイ,あの格好は私的にヤバイ…(>_<)
そしてもう一つのモノトーンスタイル
白のグローブがっ,指ナシグローブが萌える…!

Veni Vidiのライブレポがメディアで公開されていて,
写真がいくつか掲載されているんだけど,
タツが着用してたグローブが大きく映っていて,
革でもニットでもなくて,こんな感じだったんだーって気になってて。
最近よくライブでも指ナシグローブしている気がするし,
私も真似してみようかな~って思ってみても,防寒用としては,
末端冷え性の私には不向きとしか言いようがなく!
ファッションだよね?そうだよね。
つか,タツにはすごく似合うし,ホントに萌えてしょうがない…
この二つのスタイルのタツを見れただけで,
パンフ買って良かったって思った(^o^)丿

そして重要なポイントがもうひとつ,
ひとりづつのインタビューがね,ヤバかったー!
(以下,妄想注意!)
実際,タツから話を聞いたとしたら,
延々と主張されそうで疲れそうだ…と思わないでもないけど(笑)
愛とかね,究極を求める感じ?にすごく共感する部分があって,
それはキュンというのとも違うんだよね,共感なんだと思う。

私自身,けっこう面倒くさい精神構造してて,
まあ小学生の頃から,ひとはどうして生きるのか?
って考えていたような子供で,ちょっと浮いてて。
病んでたっていうのかな,過敏な感受性を持て余して,
実際に顔面神経痛から,他人恐怖みたいになったこともあったし,
親からは難しい子って言われ続けてたし。
消えたい願望や,諦念を手放すことができなくて,
生きることがこんなに辛いならもう止めたいって何度も思って。
大人になってからも1年間仕事行けなくなったり,
大切なひとを亡くして人前で号泣してグズグズになったり。
そりゃもう,生きるのに疲れて仕方ない感じ。

これは私の勝手な想像で,タツには決めつけんなって叱られそうだけど,
なんかこう,他人が聞いたら深刻で面倒くさそうなことを,
タツも日々の中で考えていそうだなーって。
だから,役者やボーカル,つまり表現者として,
ひとを惹きつけているんだと私は思っていて。
その感性があるからひとの心を動かすのだし,
強くなりたいと願うからこそ,応援したいと思うんだし。

私はタツの書く日記の文章も好きで,
モバイルサイトのコラムも興味深く読んでいて。
あのコラムはもう回数重ねているんだけど,
タツの足跡が如実に現れているよね?
私がMM会員になってから1年半くらいなのだけど,
第1回からまとめて読んだとき,
あー,今のタツだから好きになったんだなって思ったほどだし(笑)
たぶん20代のタツには興味なかっただろうから,
いいタイミングでOLDCODEXを知ったとしか言い様がない!

最初にパンフの”理想の人生の最後”を読んだときに,
タツには,心中とかをふわりと乗り越えてしまう,
懐のおおきなひとに出会ってもらって,
そんな概念なんて覆してもらえばいいのに!
とか思ってしまったんだけど。
パンフ読んでから気にってしょうがなくて,
いろいろ考えているうちに,
タツの理想とする形も分からないではないという自分がいて,
同じ熱量でもって供に最後を迎えられる相手がいるなら,
それもいいかなって。

でも理想というだけあって,すごく難しいことだよね。
私はYORKE.と違って,愛にイコールはないと考えているし,
イコールにする必要性もさほど感じない。
身勝手なことなのかもしれないけど,
自分が愛を注げるひとがいれば,それだけで十分かなと思う。
そこまで供にできる相手と出会うのは奇跡じゃないかと。

あと,休日の過ごし方もタツにものすごく同意。
オフは出掛けるのは苦じゃないけど,
ひとと会うのが面倒になったりして,1人で過ごしちゃうこと多いし,
誰とも話さない日があったって全く平気。
これはひととして如何なものかと常々思っていたけど,
どうやら世の中にはいっぱいいそうなので,
自分に許可出しておこう。

あとさ,タツはすぐひとを好きになるし,傷つくことも多い,
って書いてあって,そんな感じするーって。
でも心開いているとは少し違って,
ああいうのは情が深いっていうんじゃないかと思う。
心開いていても,タフならそうそう傷ついたりしないもんでしょ,
今の己の弱さを知っているから,強くなりたいと願うわけで,
つくづく難儀な……あ,でも簡単じゃないところがいいんだよー!
ほんとに,だから知りたいって思っちゃうんだよね。

それとね,タツが声優であるってことが,
ヴォーカルとしての武器になるってことはね,
そとのひとからしたら,最初っから分かってたことだと思う。
タツが封印していたってだけで,
この先もヴォーカリストとしてチャレンジしていくなら,
そこを解放するのは必然なことで。
前にYORKE.がタツにOCDに絞ればいいと言ってたっていうけど,
そんなの望んだって意味ないよ,タツは声優でOLDCODEXのヴォーカルでいいと思う。
ライブも演技も作曲も,相互作用で磨きをかけていけると私は信じてる!

初日にパンフ買って夜に読んだからさー,
2日目にはステージ上の二人を見ていて,
特にバラード曲とかでいろんなことが頭を駆け巡って,
ああ,なんて不器用な二人なんだろう…って強く感じたり。
でもそういうところがすごく好き。
だから,この先の彼らを知りたいし,またライブに行きたくなるし,
タツの演じるものに触れたくなる。

あー,OCDの次のツアーはずーっと先だけど,
また武道館でライブやってくれて嬉しい!
今年もツアーちゃんとやってくれてありがとう!
タツやYORKE.,サポートメンバー,チームOCDのみなさま,
そしてOCDを愛してやまないオーディエンス,
みんなで次の武道館ライブ,勝ちの先の景色を見に行こうヽ(^o^)丿

そして願わくば,いつか鹿児島でライブやってくれますよーに☆

タグ:OCD
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