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超歌劇☆幕末Rock黒船来航!〈中編〉 [アニメとかマンガとか]

本日はコンディショングリーン。

ぐるぐるーと幕末Rockの曲たちが、
頭の中をいまだに駆け回っている私ですが。
レポを書き終えてしまわないと、ほぼ10日後に迫った、
OLDCODEXのライブに集中できないー!
これはイカン。けど、東京は2階立ち見だから遠いしな…。
(←若干拗ね気味、けどめちゃ楽しみ☆)

といういことで、黒船来航のレポ続きをどうぞーー。

龍馬だけに当たっていた照明がバンって明るくなって、
超魂團がそろったステージで演奏されたのは「五色繚乱」。
今思えば、前回のラスト繋がりでこの曲が使われて、
これまでのお話を振り返りつつの進行で、
その割にはすっごい短い振り返りで終わってて。
初日に見たときは、ラストのキメ台詞だあーくらいしか思わなかったんだけど(笑)

そして人物紹介の曲として流れてきたのはー、なんと「Jack」(@_@;)
いやー、ほんとこの時の衝撃といったら!
私だけじゃなくマジで場内ざわついたから…ざわざわって…
ここでまさかのアニメ主題歌!?
フルコーラス聞いたの、幕末Rockの初雷舞で聞いたとき以来だよ…
なんでこの曲チョイスしたの、他になかった!?
ってみんな思ったよね?うん。私もそうなったーー。

そーやって改めて黒船来航のお話が始まりましたっ☆

ってずーっと書いていたら何時間あっても足りないので、
(時間さえあれば喜んで書くんだけど)
思いついたことを進行に関係なく書いておくとーー。

龍馬が江戸でお登勢さんと再会、勝先生の家でお勉強をしてるという、
シンディとセンセーに合流するってことで長州組登場。
新キャストのふたり、「L or R」を披露しつつ登場したんだけど、
ワンコーラスで終わっちゃってて。
(どこかのアドリブで、頑張ればフルコーラス歌わせてもらえるかもしれませんよ?
ってセンセーが言ってたのが可笑しかった)
んー、シンディはやっぱり経験値が足りない気がしたかなー、
5人揃って歌う曲のソロ部分も弱い気がして。

でも龍馬やセンセーからいじられる場面とか、
すごく一生懸命やってるっていうのが伝わってきて、
最後にはみんなから「がんばってーー」って声掛けてもらってて。
そうなのー、ああいう真面目さってすごい応援したくなる!
東京楽日のアンコでは「生きていこう」を披露してくれて、
それはすごい良かったんだよーー!ほんとに。
つか、シンディのイチオシシーンがこれな気がする…けど、
本編さしおいてってのは如何なものかと…。
あ、「不完全パズル」の時はとってもイキイキして見えて楽しそうで、
それは印象に残るシーンだったかなー!

桂さんは想像以上にはまってた気がしましたー。
けっこう台詞もセンセーぽかったし、
ビシッとつっつこみも入れてたし(笑)
桂さんてドラムだからあんまり躍るシーンないんだけど、
脱衣したときとか、「不完全パズル」のときとか、
めっちゃ跳ねててキレも良くて、つい目がいってしまった!
(ほぼほぼ龍馬見てるからね…)
ソロ曲も聞いてみたかったなー。

あとセンセーで可笑しかったのが、誠仮面のアップダウンクイズの回答。
失くしたものは?の問いに、オチ?じゃないんだろうけど、
「片方の袖!」とか「沖田君の男性フェロモン!」とか答えてて、
もうめっちゃ笑ってしまった!!
これは東京楽日の回答なんだけど、京都のを覚えていないのが悔しいっ。
京都では誠仮面の衝撃が凄すぎて飛んじゃったっぽい(笑)

そして、江戸の話題のひととして登場するペリージュニア!
なんというかー、ガタイが良いから立ち姿カッコいい!
ジュニアのキャラ的に踊らないっていうのがいいよね、
あの衣装もめちゃ似合ってたなーー。
京都ではモニターの不具合なのかどうなのか、
歌が遅れてたのがすごい気になってしまって。
どうやら稽古日数が少なかったらしいと聞いて、そっかーって。
でも東京ではちゃんと歌が進化してた、よりジュニアぽくなってて良かった!

イチオシは旗を肩に担ぐシーンかな、やっぱり!
混色様式で龍馬と対峙するとことかめちゃ萌えた!
それから、時々見せてくれた、総司とのシーンの可笑しな動きとか(笑)、
ジュニアという外国人設定のギリギリな外国人ぽい台詞回しとか、
私的にはずいぶんと満足できたジュニア像に仕上がってた、うん。

それから、ジュニアに女性と勘違いされて、お世話係に任命される総司。
いやもうね!やっぱ所作がカッコいいね!
ジュニアに背後から迫られるとことかもグフフってなったけど、
私が萌えたのは、どうして僕がお世話しなきゃいけないのって怒るシーン!
あのセリフの声音と言い方が好きすぎて困る。
あの低く揺れる声ときれいな立ち姿とのギャップにやられてしまう!

それから「共鳴進歌」のソロも踊りが美しくて見入ってしまった…し、
あとやっぱり、「暁のFreebird」でひとり黒船の中で戦うシーンもいい!
龍馬たちが特訓やってる中で、違和感なく挟まれていく総司の動きがいい!
拳銃を撃つしぐさもめっちゃ萌えた!

そして、土方さん=誠仮面!最高でしたーー!
期待以上の活躍具合に、めっちゃ笑っちゃいました!
「群青を射す光」で流れるフィルム、初めて見たときはもう大爆笑!
平助と原田も出てきたりして、懐かしかったり。
誠仮面がお地蔵さん(←まさか、としぞうと掛けてあったとか!?)に間違えられたり、
みんなで集まって手を合わせるシーンに参加できず、
ひとりで腕伸ばしていたりして…かわいい!
シャキーンとかのキメポーズが様になるね、やっぱり!

そして龍馬!龍馬の萌えどころ!いっぱい!
たのもう~って言って龍馬人形で黒船訪問するところとか。
わしは緑はキライじゃ!って言ったり、
ペダルも弱虫もキライじゃ!と言いつつ、本当は好きじゃ~って寝言つぶやいたり。
そのペダル漕ぐ姿もかわいいのなんの!
ギター取られても歌えるって励まされて、マフラーをセンセーに預けて、
ギターなしにキレキレで踊って、さらにはバク転を披露して…って、
もうカッコ良くて萌えまくりの混色様式!(←たぶんこの曲だよね?)

かわいいといえば、誠仮面が出てきたとき、
誠仮面を先生と仰ぐ龍馬は、いちいち誠仮面の所作を真似てて、
それがすっごい可愛かったんだよねーー!
それから龍馬の服のデザインをモチーフにした旗、
あれカッコいいよねー、あの柄のバンダナとか欲しいと思ってしまった!
そして歌は抜群の安定感。
なぜか東京ではペンライトなしになってた「LAST SCREAM」、
すごい龍馬ーーって感じがして聞き入ってしまった…惚れる!
(既に惚れてるけど。)

あとね、印象に残った龍馬の台詞なんだけど。
龍馬が、悪魔と契約して超魂を奪う手段を得たというジュニアに向かって、
「ジュニア、悪魔しか友達がおらんかったら寂しいじゃろ?」
とかいう台詞があって。
悪魔を友達と言ってしまう龍馬が、めっちゃ龍馬っぽいなって思って、
これが後からジワジワきて、、、。
あと、上さまがようやく直弼の亡霊から独り立ちしようと決めたとき、
「よっしーは好きなことを好きなように言ったらいいと思うんじゃ」
(←上さまをよっしーと呼んでいたかどうか…ちょっとうろ覚え・汗)
というようなことを言って、「絶頂SPIRAL」になるんだけど。
この繋ぎの台詞が歌詞とあっていて龍馬っぽくて好きだったな。
しかし、この曲の時は曲が好きすぎて、自分が曲に入り込んじゃって、
龍馬たちをみるのが疎かになってしまってるという…残念な結果に…トホ。
早く映像で復習したいーー!

そうそう、東京楽日のマチネでは、ほぼ正面の11列目という、
幸運にもとっても良席で見ることができて。
ほら、楽日はカメラが入ってたからかもしれんけど、
龍馬のね、正面を見据える視線がビシビシ飛んできて、
もうめっちゃ私の方を見てくれるような、そんな気がして、
ほんとに劇中、ドキドキして何度も心拍数を上げてしまったーー!
わかってたけどっ、ただのカメラ目線だってことは知ってたけどっ、
こっちを見てくれてる感がハンパなかった、私的にはイチバンの神席。
神さま的な誰か、本当にありがとうーー!

ーーもう少しだけ続きます。
タグ:幕末Rock
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