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OLDCODEX "FIXED ENGINE 広島&山口” レポ③ [鈴木達央&OCD]

本日はコンディショングリーン、時々イエロー。

なんだか気持ちが低空飛行です。
これでOLDCODEXの福岡公演で踊って汗かけたらなーー!
と思わずにいられなくて、なんともいえずモヤモヤしてて。
いつになるのかなっていうか、振替公演あるのかなとか、
あったとしてもいつなのか、私が行ける日程なのかなとか…
いろいろ気になることいっぱいなのだけど。

でもね、実はさっき金沢のチケットが届いて、
目の前にパアーーーッて光がさしたっていうか、
2週間後にはまたOLDCODEXのライブを体感できる!って、
少しだけ元気戻ってきたような感じです♪
ということは、上海公演は予定どおりってことなのかな?
タツも少しづつ落ち着いてきてるみたいだしし、
YORKE.も気持ち的には元気なようなので、ホッとしたっていうか。
またタツに会えるまで頑張らないとーーっ。

というわけで、山口公演のレポ続きをどうぞ。
寛容なこころで受け止めてくれる方以外はリターン推奨です。

そう、アンコールで始まったのは「kick out」。
踊って騒いで跳ねまくるーっていうOLDCODEXのライブ定番曲。
ハイテンションの空気の中、またYORKE.が下手側に来てくれて、
めっちゃはしゃいでた中で、突然YORKE.が……(>_<)
その瞬間、なんかもうええーー!?ってほんっとにビックリして。
このまわりの空気だけがシン…って冷えたみたいになって、
自分の心拍数のドキドキだけが響くっていう…

タツはちょうど反対側の上手端にいて、
見えてなかったオーディエンスもステージ降りたってくらいの認識だったと思う、
しばらく演奏も続いてたんだけど、
状況が違うことに気が付いたのかスタッフの合図が飛んだのか、
タツが歌うのやめて、ステージ中央に寄って、演奏やめていい?って聞くから、
いいよいいよーーってみんな応えて。

スタッフが数人駆け寄っていて、でも起き上がれない様子のYORKE.。
ひとが群がらないように、あけてあげてーーっていうみんなの声。
救急搬送の判断が出て、場内はシン…と静まり返っていて。
ライブは中止せざるを得ない状態で、メンバーをステージから下し、
タツはひとりでステージに残って、みんな大丈夫?って、
動揺する私たちをなだめてくれて。

とりあえず座ろうか、席あって良かったね、ってすごく優しい声。
みんな気持ちがハイになってる中での出来事で、
容体も分からない状況のなかで、泣いちゃったり、
なかには過呼吸になったりする子もいて、
みんな大丈夫かー?みんな落ち着いて、
同じTシャツ着た子がいっぱい搬送されたら
どうした?って思われるからって言ってくれたりして。

もうねーやっぱり突然だったからすごい衝撃的で、
このままどうにかなってたらどうしよう…って、
どうしてこんなことになっちゃったんだろうって、
目の前の出来事だったから涙出てきちゃって。
でもタツがすぐに、スタッフとかと調整して、また必ず山口公演やるって、
時間かかるかもしれないけど、もう一度山口でできるようにするって言ってくれて。

次から気を付けるように言い聞かせるからとか、
あいつ、起きたら絶対ぶん殴ってやるとか、
状況ははっきり分かってなかったんだろうけど、
絶対にYORKE.のこと信じてるって感じで話してくれて。
心配かけてごめんねって謝りながら、
たぶん一番動揺してたに違いないんだけど、
俺は大丈夫だよって、そんなふうに頑張るタツを見てたら、
少しづつ気持ちが落ち着いてきて。

そうこうするうちに、YORKE.は救急隊の方に搬送されて、
オーディエンス(看護師さんだったのかな?)から、
意識はあったからって教えてもらって、はーーってすごいホッとして。
お祓い行ってきてーっていう声に、そうだな、
どっかいい場所教えてって会話もあったり。
時間のないやつは帰っていいからなって言ってくれて、
帰るオーディエンスにはみんなでお疲れさまーって声かけたり。

あいつ、いつも心配かけやがってーーってタツが言うから、
タツもだよーー!っていうみんなの声に、
ばーか、俺は違うよ、ケガしてもステージには立ったからって。
いや、結果は多少違ったかもしれないけど、
心配かけてんのは一緒だよね?
みんなタツのこともすっごい心配してんだからね?

場内も落ち着いた雰囲気になって、もう終わろうかって言って、
左右に分かれたままだった二つのキャンバスを、中央に寄せて。
演出としては最後にふたりで中央に「OLDCODEX」の文字を描くところで、
タツが違うフィルムを持ってきてて、違うよーーってみんなの声がかかると、
OLDCODEXは二人いないとOLDCODEXじゃねーんだよって、
白いスプレーで「ENGINE」の文字を描いて。
いつか必ず「OLDCODEX」って書くからっていうタツの強い意思表示。

ステージから去るときには、いつも丁寧にお礼をしてくれるけど、
これからもOLDCODEXをよろしくお願いしますって、
より深く長く頭を下げてくれたタツ。
その山口公演のキャンバス。

山口2.jpg









最後には、公式発表があるまでSNSとかの媒体には書かないで欲しい、
この場のことは胸の中に収めてて欲しいってタツからのお願いが。
みんなから分かったーっていう良いお返事があり、
憶測での拡散は最小限に治まったんじゃないかと。

頼れる男だよねー、タツは。今思い返してみても、そう思う。
あの場を繋いでしっかりなだめてくれて、
また山口でやれるようにするって宣言してくれて。
今まできっといろいろな経験をしてそれを乗り越えてきたことが、
こーいう突発的な場で活かされるもんだよなーって思う。
この時のタツの対応、がんばってーって本気で思ったし、
すごーくカッコ良かった。ほんと、充分だった。

タツの熱いヴォーカルが好きで、熱のこもったお芝居が好きで、
なによりその声が好きで。
時々ばかでしょ?っていうくらい笑かしてくれるのも好き。
ステージや媒体を通してしか知りえないけど、
音楽や声優としての仕事に一生懸命なタツを応援してる。
もっと強くなるって宣言して、そうなれるよう努力して。
タツの、OLDCODEXのファンになったのは間違いなかった!って、
こんな事態を思い返して、実感してる。

山口公演では、笑顔で帰ることは出来なかったけれど、
また必ず、あの場所に集えるって信じて待ってる。
福岡公演は延期になってしまったけれど、
また必ず、福岡で会えるって信じてる。

タツの日記とかみると、いろんな意見があったっぽくて、
そりゃ、やっぱり1回きりの貴重なライブって子もいるし、
プロなんだからしっかりしよーーっていう批判もあると思う。
そんなアクシデントを乗り越えて、強さを蓄えていけたらいい。
これからもその過程を見守って応援していくつもり。
だがしかしーー!もう怪我はなしにして!お願い!
心配で仕方ないんだよ~、
これからのライブで楽曲で返してくれるっていうても、
しなくていい心配はしないでいたい。お願い。
だから本気でお祓いに行って欲しい!!

なんでこんな巡りあわせに…ってハプニングを嘆いたけど、
これもライブの強烈な思い出になるんだね。
でもYORKE.が気持ちだけでも元気そうで本当に良かった、
タツもまたよろしくお願いしますって、
気持ち新たに前向いてるみたいで、本当に良かった。
貴重な経験をありがとうって言っとこう、
そしてタツもYORKE.も、これからも応援していくからねーー!

というわけで、広島&山口公演レポでした☆

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OLDCODEX "FIXED ENGINE 広島&山口” レポ② [鈴木達央&OCD]

本日はコンディショングリーン、時々イエロー。

今週末土曜に予定された、OLDCODEXの福岡公演、
やっぱり延期されることが発表になりました(>_<)

新幹線日帰りの予定で買ってた切符は払い戻ししてきたんだけど。
うすうす予想してたとはいえ、うーーっ、
唯一の九州公演をめちゃ楽しみにしてただけに、やっぱり凹む…
でも、YORKE.には早く元気に戻って欲しいから、
しっかり養生してもらって、またライブ会場で集える日を待つしかないよね。
YORKE.も、タツも、今までもいろいろあったと思うけど…、
この試練乗り越えて、きっとまた熱いパフォーマンス見せてくれるって信じてる!

それでは、広島&山口レポの続きです。
私の脳内限りのもので、MCの内容とかも順番通りになってないんだけど、
それでもOKっていう方のみ以下へどうぞーー。

広島は大盛況だったと思う。
でもラストの「HEAVEN」では途中でリズム隊と合わなくなったり、
なんかダメ…って漏らしたり、勝手が違うことがあったと思われる、初ホール公演。
”慣れてなくてごめん”って、タツが書いたとおりに感じる部分もあったりして。
そんな中で、来てくれてありがとなって、
そのラストには、「これからもOLDCODEXをよろしくお願いします!」って、
叫んでいったタツ。

なんだかね、今までのライブでは、タツの気持ちが制作側に寄ってる気がしてて、
もうちょっとこう、こっち向いてくれてもいいんじゃない!?って、
好きだからこそ拗ねたような気分を味わうこともあったんだけど。
(えっ、そんなの私だけ…か)
今回はオーディエンスを大事にしてくれてるって、
よりこっち側へ向いてくれてるって伝わってくる気がして、
それがなんだか嬉しかったんだよねー。タツに想われる幸せ☆
(その対象は私じゃなくオーディエンスだが)

そして山口。
OLDCODEXでライブ初上陸の地、
私も初めて山口市を歩いたよ、
今まで萩とか秋吉台とか下関とか観光地しか行ったことなかったもんね。
その山口市民会館がこちらーー。

山口1.jpg









そして私の席といえば、舞台下手の最奥左前方ブロック。
端っこだからステージを遠く斜めに見る感じだけど、
ステージの端が伸びてる部分に来てくれたら、
ものすごーく近くに見えそうなところ!期待大きい!

OLDCODEX初の山口だけど、やっぱりツアT確率高かった!
私の周りは強者揃いだなー(←私含む)と感じてたんだけど、
タツが山口とか近郊からきたひと?って訊いた時、
なんとなーく中央ブロックのが多かったから、
端っこブロックはきっと、遠方組に振り分けられたのか…と、
密かに勘ぐったりして(笑)

タツも、ブロックによって反応に差が出ていることを感じたらしく、
さぼってたらすぐ分かるんだからな!って、煽ってて。
そりゃ最初っから跳ねて畳んで踊りまくりの飛ばす私たちと、
ちょっとそのノリにまだ慣れないひとたちの差は、
ホールだけに、はっきり見えてそう(汗)
ま、それはきっと慣れるまでのことだったんじゃないかなー、
もう私も余所を観察する暇なんてなかったから分からないけど、
終盤には会場みんな一体になって踊りまくってた気がする!

あーでも、山口はSOLDOUTにはならずに、後ろの数列は埋まってなくて、
ライブハウスと違って空席とかがはっきり見えてしまうのがホール。
タツはまだ俺らが伝えきれてないってことだからって、
少し悔しそうな感じであえて触れていたんだけど。
YORKE.はもっと少ないかと思ってたとか、
たとえオーディエンスがひとりでもやるよってフォローしてて。

あと今回、タツは南、YORKE.は札幌にって別々にプロモーションにも行ったらしく、
前はタツもYORKE.も地方への宣伝活動とか拒否してたけど、
そういうスタッフの提案を受け入れられるようになったんだとか。
ま、YORKE.はたぶんひとりってのが不安だったっぽいんだけど、
実際に行ってみたら楽しかったって!
そーかそーか、なら今度は鹿児島にも来てくれていいいんじゃないー(^o^)/
と密かにウキっとなるわたし。
いやまず、ライブやってもらうのが先だけどもね。ホントに。

以前は小さな箱で出来なくなるかもしれない、ホールではやりたくないとか、
そんなことを口にしてた彼らだけれど、
ちっさいライブハウスでもホールでも武道館でも、
いろんな場所でライブこなしちゃうってやっぱりカッコいいよ。

あと山口の話題で、瓦そばを食べたって言ってて、
YORKE.は家庭でも瓦を使って食べてんのかなと思ってたらしい。
私たちはえええーってなっていて、
タツに同意を求めるも、それはないって感じで否定されるYORKE.…
あと新幹線の駅降りて、山頭火のオブジェに挨拶した、
山頭火には会えないけど話してみたかったとか、
服買って山口でいっぱいお金使ったとか、
夜は星がすごくキレイで感動したとか、話してくれて。

あと初山口だからっていうのもあって、
自分は都会育ちだから自然や田舎の風景みたいなものに憧れてて、
都会では見ることが出来ないから絵を描いてる、とか、
これまでの経緯みたいなものを話してくれて。
曲中で描く手は、誰かの背中を押す手であって、
飛びおりようとする誰かを引き留めるための手だからって。

今でもこういうライブ活動に違和感あるって言うYORKE.、
でも誰かが呼ぶからステージに立ってるんだよね。
それは会場にはいない誰かかもしれないし、
目の前の私たちだったり、それこそタツのためかもしれない。
この存在理由みたいなものを持てるYORKE.はすごくラッキーだと思う。
そして、この地方の風景に憧れるのはないものねだりだよね、
ほんともう、地方で生まれて育った私からすれば、
窮屈で息苦しい感じとか知らないでしょ?って言いたくなったり。
ただまあ、この「ままならない感じ」が、
音楽や絵を作ろうとする原動力として必要だから仕方ないかー。

タツもね、昔のこと思い出すんだよなーって言っていて。
昔自分は逃げるのが得意で、逃げてばかりいた、
けどそれじゃだめだと思って逃げるのを止めたって話してくれて。
音楽始めたとき、声優で食っていけてんならこっちくるなとか、
散々なことを言われた頃があったけど。
俺にだって表現したいことがあるんだからって、
泥水飲んでも目だけは上を向いて、
いつか見返してやるって思ってた時期もあったって。

みんなにも哀しいこととか辛いこととかいろいろあると思う、
それをここで吐き出して、空っぽにして、
ここの扉を開けて出るときは笑顔にしてやりたい、
そしてまた明日から頑張ろうって思ってくれたら嬉しいって、
そんな感じのことを熱く語って。

そして広島の初ホールを終えてホッとしたところもあるんだろうね、
タツがね、キュンってなる全開の笑顔を何度も見せてくれて、
オレすげー楽しい、さっき何やってっかわかんなくなったって、
そんなことも言っていて。
いやでも、本当にそのとおりの盛り上がりで、すっごい楽しくて(^o^)丿
ハイテンションで汗ダクになって踊って跳ねて!

終盤、どの曲だったかは忘れちゃったけど…(コラー!)、
ふたりがステージから降りて通路にきてくれたときがあって!
ステージから伸びてる端の絵のあたりに来てくれたときもめちゃ近かったんだけど、
YORKE.がすぐそば(というか目の前?)で踊ってくれたときがあって、
(前の席のひとがYORKE.の背中の服をずっとつまんでたのが可笑しかった!)
何この近さ…やっぱり背が高い…つか、触れる距離…ヤバすぎる…
ってほんと、どっかネジ飛んじゃう感じな興奮状態な時もあったり(>_<)

ライブハウスとホールとではセトリ変えてるらしいんだけど、
セトリを記憶できない私にはあまり関係なく(←失礼)、
めいっぱい声だして腕振って跳ねて踊りまくって本編終了ーー。
アンコールを待つ間のOCDコールも、疲れ果てているんだけど、
なんだかめっちゃおかしくて何度も笑い転げたりもして。
あー楽しくて仕方ないーーヽ(^o^)丿って。
そんな中、アンコールでメンバーが登場してくれたのでしたーー。

ーーー次回へ続きます。
タグ:OCD
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OLDCODEX "FIXED ENGINE 広島&山口” レポ① [鈴木達央&OCD]

本日はコンディショングリーン。

帰ってまいりました、広島&山口のホール公演プチ遠征から。
もうみなさん知ってると思いますが…
YORKE.が、、、山口公演で救急搬送されるっていう衝撃の事態が(>_<)
ほんとにね、アンコール前まですっごーく楽しくて、みんながハイテンションで、
それはたぶんタツもYORKE.もオーディエンスもそうだったと思う。
めちゃ楽しかったんだよ、本当に、あの瞬間まで。

その日、私の席は下手側の前方列で、目の前の出来事だったから、
YORKE.が無事って分かるまで気が気じゃなかったし、
涙出たし、楽しい時間がどっか浮いちゃった感じもしたし、
タツがひとりステージ上で話す姿を見たら励ましたくなったし、
どうしてこんなことになっちゃったんだろうって、
こんな事態に遭遇しちゃったんだろうって考えたし。

でも!無事で良かった、本当に!!
タツの腕が治ったと思ったら、りょうさんも親指ケガしたり…、
もうねー、OLDCODEXのメンバーはみんな心配かけ過ぎなんだから!!

というわけで、OLDCODEX初だというホール公演in広島の様子からレポします。
あいまいな脳内記憶の内容でもいいよって方のみ、どうぞーー。

記念すべき初ホール公演は…なんとー1階最後尾!本当です、はあ。
東京初日も立ち見だったしね、最後尾に縁がある!
(Zepp DiverCity にも両日参加したんですが、レポ書けずじまい…汗)
でも大丈夫、ドームやアリーナに慣れている身としては、
最後尾っていってもライブハウスとかホールとかの距離なら問題ナシ。
実際に近くには感じられないんだけど(笑)、
ステージのめちゃカッコいい演出を見つつ、本人たちも見ることができて、
たとえ最後尾列でも、めっちゃ楽しかったでした(^o^)丿

ほら、私はライブハウスよりホールとかのが慣れてるから、
パフォーマンスする方として、会場の形態で違うこともないんだろうって、
勝手に思い込んでいたんだけど、
ホールに対する不安があったなんていう発言聞いて、びっくりして。
「みんなの声が上から降ってくる感じ」ってタツが表現してて、
確かにホールって音の反響が違うよなーって。
最後列だったけど、オーディエンスの声が後ろからも聞こえる?
って何度もそんな気がしたし。

たぶんタツは想像以上にホールってことに気負ってたのかもね、
MCとか仕切りにキレがない感じで、自分でも、今日俺ダメだわって言ってたし。
お前らが楽しそうで良かったって言ったりもしてて、
会場出るときは笑顔にしてやりたいっていつも言ってくれてるし、
よっぽど私たちの反応を気にかけてくれてたんだーって伝わってきて、
いやほんと、大事にされてるなって、ジン…ときたりして。
YORKE.にもそれが伝わってるのかどうなのか、
今日は俺たち緊張してるのかもねってトークも若干ぐたぐたな感じに…
(いやYORKE.はいつものことだけど)

そんな中でタツは広島での思い出を語ってくれて。
まだ無名の時分、イベントのお仕事で来た際に、
なんか知らないけど面白そうって集まってきてくれた人たちがいて、
受け入れてくれるっていう好印象を持っているんだとか。
だから俺は人として広島が好きだーって叫びつつも、
ただ口悪いよね?ってみんなに確認しちゃうという…

あと、パンフにあるとおり、料理始めましたっていうことも話してくれて、
野菜を炒めつけたり(←まるで敵だな)、時々煮込んだりもしているらしく、
オレ隙がなくなってきた…って呟いてたのがかわいい。マジで。
(あーホントにもう、早く嫁を見つけてくれたらいいのに!心配でならない。)
そんで玄米に変えたらすごく大きいのが出るようになったって、
話題が下なネタ方向へ…このあたり、ほんとテンパってたと思われる。

あと、生声対決もしてたな(笑)
YORKE.に張り合おうとしてオフマイクで叫ぶタツ、
でもほら、私は1階最後尾列だからね!聞こえたけど聞こえづらかった!

YORKE.がメインでペイントしていく演出があるんだけど、
ステージ上にOLDCODEXと書かれた幕が置かれて、
(これは上からだったから良く見えたけど、フロアからは最初分からんかも)
YORKE.がその上にペンキを垂らしたりして、
それを毎公演、武道館を目指して色を重ねていくっていうコンセプト。
このあたり、曲にあわせて幕が徐々に上がっていくんだけど、
蛍光塗料が光ったりして、照明とかすごいカッコいいんだよ!
なんかねー、山口でタツも言ってたけど、
今のデジタルの時代に反してるけど、この手作り感がすごく好き。

今回のセットも今まで私が見てきた中で(と言ってもサイロアからだけど)、
いちばんかっこいいと思う。そのくらい好き。
グッズのgのデザイン文字もお気に入りで、
ペンダントを先行通販で買ったんだけど、
デザインがかわいくてしょうがなくて、
ライブハウスじゃないホールだからアクセもOKだしって、
ライブにつけていって、ブンブン振り回してる(^o^)丿
軽い素材だから邪魔にならないのも良い!!

でもねーー、セットのギアがOCDって形になってるって、
言われるまで気づかなかった(>_<)
同じく気が付かなかったオーディエンスが多かったらしく、
オレはすぐ分かった、オレの方がOCD愛は深いなー、
ってタツが言ったのを受けて、
オレへの愛でしょ?って突っ込むYORKE.。
たまに鋭いよ、YORKE.、その通りだと思う!!

私ははっきり書いてしまうとタツのファンであって、
タツが愛を注いでいるからYORKE.を応援してる。
だから、YORKE.の書く歌詞や描くものすべてをYesと感じてないし、
私的に受け入れ難いものもあったりする。
でも「AchingHorns」のジャケットみたいに大好きなデザインもあって、
めっちゃかっこいい…と心動かされるのもいっぱいある。
YORKE.への愛はそんな感じだから、タツの深さには適わないっていうか、
そこは他の誰も適わないんじゃない、たぶん(笑)

あとね、アンコールで「kick out」やったっていうね!
ステージに4人上げたんだけど、そのひとらはダンサーズになって、
歌は2階席全員で歌え―!ってなって、大盛り上がり(^o^)丿
しっかり聞こえてましたよーーいやー楽しかったな!
お隣との距離がある分、踊りまくりの跳ねまくりが思いっきりできた気もする!
あのライブハウスのゼロ距離な一体感も凄いけどね、
ホールでも十分に楽しかったーー!ほんとありがとーー!

そんな感じで大盛況なホール公演初日。
分かりますか、この1階最後尾からの距離感。

OCD 広島.jpg









そして、ステージ近くに寄ってみました!
いいな、やっぱりこの近さは羨ましいーっ。
良くみたら、ライブハウスとセットの組み方が違ってた。
中央の小さなキャンバスが、公演中は左右に分かれてんだけど、
終わりには一つになって、共同作業でOLDCODEXの字を入れて完成。

OCD広島2.jpg









泣けてくる演出。くすん…。

そんな感じで、ホールとかライブハウスとか関係なく、
OLDCODEXのライブはやっぱり楽しかったでしたヽ(^o^)丿

ーー次回へ続く。

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