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B'zアルバム「C'mon」♪ ③ [B'z作品レビュー]

本日はコンディショングリーン。

にわかにライブ準備が忙しくなってきてですね,
稲葉さんBDライブの方は,
宿泊先とかレンタカーとかほぼ準備できました!
あとは1ヶ月前から発売の新幹線チケ買うだけです♪

なのですが…その前に,
私ってば,いよいよ津山行きを実行するかもしれません!
ちょうど仕事で博多に行くことになり,
ついでに津山まで行ってしまおうかと思ってます。
密かに夏の大山を走ってみたいという希望もあって,
博多起点ならちょうどいいなーって。
チャンスがあるなら行くしかないですよ?
もう9月は大忙しの予感です♪

では,アルバム「C'mon」の感想続きです。

「ザ・マイスター」
これは楽しい曲ですねー!
まさしくライブ用に作られた曲という感じ。
実際に会報でもそう語られていて,
ライブの方が盛り上がりそうって稲葉さんも書いてましたし!
掛け合いとかで煽られて,ガンガン盛り上がる風景が,
目に浮かぶようでもうたまらんです。

歌詞もノリ良く楽しさが現れてますね~,
稲葉さんの言葉選びに対するセンスが光ってます。
気持ちよく歌うためにどういう言葉を使うかってことですが,
“アップアップ”とか“ヒィヒィ”をあのリズムにのせちゃうなんて,
他の誰にも出来ないんじゃないでしょうか。
つか,簡単に口ずさむこともできない…練習しなきゃ(汗)

最初,「ザ・マイスター」って曲名だけ知ったとき,
もっと硬い感じの内容を想像してたわけですよ。
でも意外に楽しい曲で可笑しかったというか,
技の習得に励むマイスターの卵たちの姿が想起されて,
がんばれーとか,うんがんばるよっとか,
なんかね,曲のポップさと相まって,
とても楽しい気分になってしまいます!
んー,ライブで聴いてさらにお気に入りになりそうな曲です♪

「デッドエンド」
まさしく行き止まり,行き詰った状態を表してますね。
ハードな曲調ですが,歌詞の内容は,
夢を見失った誰かを許容しようとする優しさが,
あふれているような気がします。
これも目に見えるようですよね,
朝起きて見上げる太陽が冷たかったり,
仰ぎ見る空の青さがどこまでも遠くに感じたり。

何もできずに終わることとか,
そもそも何も持たないでいることとか。
役に立たないことが許されない,
今の世の中は,そんなどこか窮屈な空気が蔓延していて。

でも無駄なことなんて一つもないと私も信じてるし,
ただ生きつづけるということだけで,
見えてくるものはいっぱいあると実感してるし,
たとえ今日も明日も泣くだけの1日を繰り返したとしても,
決して同じじゃないことを知っています。

あーもう,どうしよう,
この歌詞の彼の心情が分かりすぎて困ります(笑)
そして,青い空はいつだって君の味方だよ,
罪なんて犯してないし,ダメじゃないよって言いたくなります!
“愛すべき我が道”,それこそ見つけるべき道です。
稲葉さんはいつだって救いを示してくれるから,
ついていこうって気にされちゃうんだと思うのです。
もうー,やはりカッコいいです,稲葉さん。

「命名」
王道のバラードですね,きれいな曲です。
というか,キレイすぎるというか…(コホン)
どういう想いがあってこの歌詞を書いたのかが見えすぎて,
ちょっと引いてしまったりして。

予定どおりに事が進まなかったり,
思い通りにいかない関係にイライラしていたり,
そういう親子関係にあるヒトたちには,
どちらにも響く曲なんじゃいかなーと思いました。
いや,渦中の子にはちょっと難しいかもしれませんが(笑)

なので,実はジーンという感じもあまりないんですが,
ライブで聴いてしまったら,稲葉さんのその表現力に,
泣かされてしまいそうな予感もあって,
密かに楽しみにしている曲です。

「ultra soul 2011 」
カッコいい曲ですね,いつ聴いても!
そしてなんてチカラのある曲だろうとまた実感しました。
10年も前の曲なんて信じられないですよね,
ライブで何回演奏されて自分でも何回聴いたか分からないけど,
もういいよ飽きたよっとは思わないんですよねー。
イントロが始まったらもうHey!を目指して,
身体が勝手に動いてしまうのは私だけじゃないはず!
あのテンション上がりっぱなしの一体感を,
今回のライブでもまたぜひ味わいたいです♪

――というわけで,アルバム曲の感想でした!
こうやって書いてみると,
風景が目に浮かぶ曲ばかりのような気がします。
会報では共感できるものばかりって書かれてありましたが,
確かに,具体的で想像しやすい状況にのせて,
描かれている歌詞が多いなーと感じました。
それだけじゃないです,易しそうな表現をしているように見えて,
語っているところはとても深遠なことがいっぱいあって。

いつも思うんですよね,稲葉さんが書く1つの歌詞の世界で,
他のヒトなら3つも4つも書いてしまうんじゃないかって。
逆にいうと,1つの曲の中にテーマがいくつも含まれていて,
とても贅沢な書き方してるなって。
だからこそ稲葉さんにしか作れない世界観になっていて,
たくさんの人を虜にしてしまっているわけですが。

ほんとにねー,この二人に枯渇感とかあるわけないです,
高濃度の曲とか歌詞が惜しげもなく正しく提供されて,
それで私たちは充分に潤って,それがまたエナジーとなって,
彼らの活動の源になっていくんでしょう。
循環するエネルギーの輪のなかに私たちもいるのですね。

そういえば会報で,稲葉さんはその共感できる歌詞と言われて,
良かったって喜んでたんですよねー。
あれだけ作詞してるのに,共感を得ることってそうそうないのかなって,
ちょっと意外に思ってしまいました。
この共感してジーンとなっている気持ちは,
届いていないのかもしれないですね…,これはイケナイです。
次からファンレターにキッチリ書くことにします。

加えて,ライブで聴いたら…と想像を書きたてられる曲も多くないですか!
ライブは“避けて通れない道”で,みんな期待していて,
そういう曲が多いっていうのは単純に嬉しいですよね!
ほんとにね,B'zのライブこそが私の生きる力の源なのです。
今回のツアーで二人に会えること,ファンのみんなと集えることを,
心待ちにしています。
繰り返しますが,稲葉さんのBDライブですからね!!
めいっぱい盛り上げていきたいですねー。


タグ:B'z
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